男祭り実行委員会ブログ②

みなさんこんにちは。男祭り実行委員会の文化構想学部三年奥泉琳太郎と申します!以後お見知り置きを。

さて、僕はこの度の男祭り実行委員会へ代表の塚本に誘われ、仲間に加わりました。塚本と会って話した際の「大隈講堂前のステージで人々を言葉の力で震わせたい」といった熱い思いに胸を打たれたことがきっかけです。この考えには非常に共感を覚えました。

僕は男祭り実行委員会以外に、早稲田リンクスというweb.フリーペーパー.イベントの三媒体を用いて活動するマルチメディアサークルの代表も務めています。メディア研究の第一人者であるマーシャル・マクルーハンが「メディアはメッセージである」と、言ったように僕たち早稲田リンクスの活動には人に何かメッセージやテーマを伝えることが大きく関わっています。僕は常にイベント企画を考えるときや、記事執筆を行う際、またwebメディアを立ち上げるときでも常にこの「メッセージ」を第一に伝えることを思案しています。

そしてこの度、僕の発するメッセージを数千人が集まる大隈講堂前のステージで轟かせることになりました。たくさんの人に僕の心からの叫び、想いを聞いていただけると嬉しいです。

2年前、僕はサークルの最も下っ端の役職でした。自分がしている作業が団体のためになることはわかっていたものの、せっかく「祭り」に来ているのにあまり楽しくないなあと暗い顔をしていたとき、大隈講堂ステージが目に止まりました。ステージの華やかさ、スケールの大きさは今も忘れられないほどに目に焼き付いています。「いつかあの舞台で何か大きなことやってみたいなあ」と漠然と思っていた18歳の少年は、2年の月日を経て仲間に出会い、赤ふんどしを身につけ、あの大きなステージへと立つことになりました。

泥臭い男たちの魂の叫びを聞きに来てください。ステージでお待ちしています。
 

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