男祭り実行委員会ブログ①

男祭りブログ

こんにちは!男祭り代表の社会科学部3年の塚本拓真と申します!このページを見に来てくださりありがとうございます🙇 男祭り実行委員会一同、嬉しく思います!

男祭りって何?最近よく聞かれます。

男祭りの説明として「赤フン一丁で夢を絶叫する団体です。言霊の力で人の心を震わせることをミッションとしています。」と言ってます。

これを先日、某大手広告代理店の面接で言ったら、たった一言、「君は教祖なの?」と言われました。宗教ではありません。

みなさんが言葉によって、心震わされたり、感動したり、共感の嵐に遭った瞬間ってどんな時ですかね?

それが音楽かもしれませんし文学かもしれません。尊敬する人の言葉や有名人ブログの文章やツイッターでちらほら回ってくるトゥイートかもしれません。少なからず、誰かの言葉に心を動かされた経験はあると思います。

僕も同じです。誰かの言葉に影響を受け、誰かの言葉で自己の何かしらの変化があった人生でした。

少しだけ僕の話をさせてもらうと、大学入学前の僕は、早稲田に行きたくて行きたくて仕方ありませんでした。ところが、現実は厳しく、二浪を経てようやく早稲田大学に合格することができました。

二年間も浪人していると、絶望に苛まれることもあります。自分は早大生になれないんじゃないか。こんなにも恋い焦がれた早稲田に行けなかったら自分の人生に意味はないんじゃないか。

だから全てを投げ出して勉強しました。でも、早稲田祭の時期が近づき、勉強を投げ出して早稲田祭に行きました。男祭りとは関係はありませんが、早稲田王決定戦という企画が気になっていたので見に行きました。早稲田王決定戦は、いくつかのコンテンツをクリアし、最後まで生き残った者がその年の早稲田王になるという企画で、その年の早稲田王になった人間は3500人の観客の前でスピーチできる特権があり、そのスピーチを楽しみに見に来る方も多いとのことです。

「俺は大学に行きたいんじゃねえ、早稲田に行きたいんだ」

彼は惜しげも無く叫びました。

僕は涙を流して聞いていました。

早稲田祭のステージってどのサークルも本当に魅力的で、熱にあふれてます。早大生の持ちうる熱量の総体が早稲田祭で表現されているからこそ、他の学園祭と比べて一線を画しているものだと思います。

ただ、ステージに出てるのはダンスなのどのパフォーマンス集団がメインなんです。

だからこそ、言葉で感動するって経験はなかなかないんです。

だから僕は男祭りを立ち上げました。

男祭りは、「夢」を叫ぶという行為を切り口に、より純粋でストレートな表現が言葉の力でできると考えたからです。(ちなみに浪人期の早稲田祭で男祭りも見に行きました。この日2回目の涙を流しました。)

浪人期に自分が、早稲田王の西江さんの演説で感動したように、苦しんでる浪人生や、今の早大生、いろんなバックグラウンドを持つ他大生の心を震わせられるような言葉を届けたい。その一心です。おこがましいことは100も承知なのです。大隈講堂前ステージに出る以上、自己満足に留まらず、より多くの人の心を動かせるよう尽力して参ります。

「言霊の力で人の心を震わせる」

今年の男祭りのテーマです。

どうか、我々の言霊が皆様に届くよう祈ってます。そして、届くよう、本番まで誠心誠意取り組んでまいります。

ぜひ見に来てください!

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